東京ドライビングサポート法人向け安全運転研修
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BUSINESS GUIDE

法人研修を依頼する前の準備リスト

初めて法人研修を依頼する場合は、目的・対象者・場所・車両の4項目から整理すると相談を進めやすくなります。すべてが決まっている必要はありません。未定の項目と、いつ決めたいかを分けてお知らせください。

研修用の資料と車の鍵を準備する若い担当者二人

FOR BUSINESS / PRACTICAL DESIGN

依頼前の準備を、担当と時期まで見える形に。

すべてを決めてから相談する必要はありません。研修で変えたい場面、参加する方、車両と実施場所を分かる範囲でまとめると、必要な内容と時間を相談しやすくなります。

このページの時期・担当は準備のモデル例です。会社の体制と研修規模に合わせて調整し、未定の項目は「未定」のまま相談できます。

STEP BY STEP

相談前から実施後まで、4つの区切りで準備。

ご希望と実際の条件を確認し、次のような順序で内容を組み立てます。掲載する流れは例で、すべての項目を一度に行うものではありません。

01|相談前:目的と困る場面

総務・人事や拠点の担当者が、対象者、業務で使う場面、困っていることを整理します。「安全運転を学ぶ」から一歩進め、訪問先の駐車や初めての経路など、確認したい場面を挙げます。

02|内容を決めるとき:条件と範囲

人数、運転経験、車種、実車と座学の希望、希望時期を共有します。一人あたりの運転時間、報告項目、資料の形式、同席の有無、対応範囲を見積時に確認します。

03|実施前:車両と場所を確認

社用車の利用条件、保険の適用範囲、点検、鍵、集合場所、駐車場の利用許可を社内とTDSで確認します。私有地や訪問先の使用は、施設側の許可と業務への影響を確認してから決めます。

04|実施後:現場での再確認を予定

報告を受け取る担当、共有先、再確認する時期を決めます。参加者の次の練習と、会社が整える条件を分け、日常業務へ戻った後に振り返る予定を用意します。

WORKED EXAMPLES

そのまま相談のたたき台にできる記入例。

目的・対象の記入例

【架空の例】営業担当6名。社用の小型車2台。初訪問の建物への進入と、訪問先駐車で迷う場面を減らしたい。運転経験に差があり、個別に確認する時間を希望。

実施条件の記入例

【架空の例】出発拠点は1か所。平日の午前を希望。実際の訪問先の利用許可は未確認。共通の練習場所を使う案も相談したい。研修日数と一人あたりの時間は提案を依頼。

報告・次回の記入例

【架空の例】報告の窓口は総務、現場の再確認は拠点長。確認行動・声かけの有無・残る課題を記録。顧客名は資料に載せず、研修後の社内面談で次の練習を決める。

準備すること・担当・時期のモデル
準備項目社内の担当例確認する時期
目的・対象・困る場面依頼窓口+現場責任者初回相談の前後
人数・車種・運転経験現場責任者+車両担当内容・見積の検討時
時間・報告・キャンセル条件依頼窓口+決裁担当申込内容を決める前
車両・保険・施設利用許可車両担当+施設・訪問先の窓口実施方法の確定前
集合・鍵・当日の連絡当日の担当者実施前の最終確認
報告共有・現場での再確認教育担当+拠点長実施前に予定し、実施後に確認

相談メモの項目:①会社・拠点 ②研修の目的 ③対象人数と運転経験 ④車種・台数 ⑤希望する場面 ⑥実施時期・場所 ⑦一人あたりの時間の希望 ⑧報告の希望 ⑨未確認の条件。初回は個人名や顧客情報を詳しく書かず、必要な範囲を相談します。

MAKE IT PRACTICAL

担当者の予定に置く、準備の進行例。

実施時期から逆算する社内調整のモデル
区切り依頼窓口車両・現場の担当
初回相談まで目的、想定人数、希望時期、未定事項をまとめるよく使う車と困る場面を確認
内容・見積の検討運転時間、報告、変更条件、決裁方法を確認保険・利用場所・補助装備などの確認先を整理
実施前の最終確認集合、当日の連絡、参加順、共有資料を確認鍵、車両状態、施設許可、業務への影響を確認
実施後報告を必要な範囲へ共有し、次の教育候補を整理本人と短く振り返り、日常で使えた行動を確認

複数拠点で同じ研修を行う場合も、車両と場所の条件は拠点ごとに確認します。準備が止まった項目は、無理に決定済みにせず「確認担当・確認先・次の連絡予定」を置くと、社内とTDSで調整しやすくなります。

PLAN & TIMING

説明と振り返りも含めた、時間の使い方。

初回オンライン相談30分の整理例
目安確認すること
5分業務と研修の目的を共有
10分対象者・車両・困る場面を整理
10分実施形式・人数・報告の希望を相談
5分追加確認することと次の連絡を決める

相談の進行例です。実施日、講習時間、車両条件、提供資料、費用と変更条件は、個別の案内・見積で確認してから決めます。

AFTER THE SESSION

終わった後に、手元へ残したいこと。

  • 決まっている条件と、未定の項目の一覧
  • 見積と実施案に必要な追加確認事項
  • 社内の担当・確認先・次の連絡予定

人数や車両が変わった場合は、運転できる時間や実施順にも影響するため、早めに相談します。準備を一人で抱えず、車両・現場・決裁の担当と確認する項目を分けると進めやすくなります。

QUESTIONS & ANSWERS

ご相談の前に、よくある疑問。

人数や日程が未定でも相談できますか?

現時点の想定人数、希望時期、目的が分かる範囲で構いません。未定の項目と、社内で決めるために必要な情報を整理して相談します。

何日前までに準備すればよいですか?

必要な準備期間は人数、拠点数、車両、場所の許可などで変わります。このページでは一律の締切を設けず、希望日と決定状況を共有して確認します。

6名・2台なら一日で研修できますか?

記入例の人数と台数は架空の条件です。一人あたりの運転時間、講師数、交代や移動を含めて実施案を組むため、日数は個別に相談します。

社用車の保険は何を確認しますか?

研修時の運転者、講師の同乗、車両の利用方法などを踏まえ、社内の車両担当・保険窓口とTDSへ適用条件を確認します。条件が分からないまま実車の利用を決めないようにします。

参加者の氏名や顧客情報は最初から必要ですか?

初回は業務内容、人数、経験、車種などを中心に相談できます。個人情報や顧客情報は、必要性と共有範囲を確認してから取り扱います。

資料や報告書は必ず付いていますか?

報告の項目、形式、提出時期、資料の提供範囲を見積・申込時に確認します。このページの例は、すべての研修に同じ資料が付くことを示すものではありません。

BOOK A CONSULTATION

条件が未定でも、研修の相談から。

対象人数、業務、希望時期、車両、今回確認したいことを、分かる範囲でお知らせください。フォームからの相談だけで研修の申込みが確定することはありません。

実施内容、報告資料、費用、会場・車両の条件は個別に確認してご案内します。

法人研修のご相談

研修のお悩みを、
どうぞお気軽にお聞かせください。

「どの研修が合うのか分からない」「社員の運転が心配」など、
まだ内容がまとまっていなくても大丈夫です。

ご担当者様のご事情を丁寧に伺い、
貴社に合う内容と進め方を、一緒に考えます。

人数・実施場所・ご予算が未定でも、ご相談を承ります。
ご相談や概算の確認だけで、お申し込みが確定することはありません。

お電話でも、お気軽にどうぞ。

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電話に出られない場合は、折り返しご連絡差し上げます。

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