MODEL 01 / モデルケース
営業配属前の新入社員:訪問先での駐車を重点化

免許取得後はほとんど運転していない社員を想定。直進はできても、訪問先の入口やバック駐車で確認する順序が分からず、到着時間を気にして操作を急ぐという課題を設定します。
各90分を、基本の車両確認15分、業務に近い一般道30分、駐車・出庫30分、重点課題の再確認15分に配分。事前に利用できる駐車場所と、配属予定の訪問ルートを確認します。
想定する変化は「決めた位置で止まり、周囲を見直してから後退を始める」こと。受講後は同じ場面で声かけなしに確認できるかを観察し、難しい場面は同行確認の課題として残します。
見る項目:後退前の周囲確認/分からないときの停止/出庫時の歩行者確認
職場でのフォロー:配属後の初回同行で、実際の車両と訪問先の確認を行う計画を会社と相談。担当者・確認日・苦手な場所を記録します。





