社員1名の駐車練習から、部署単位・複数拠点の運転教育までご相談いただけます。料金は個別のお見積もりです。一人あたりの実車時間、講師・車両の組数、使用場所、結果共有の範囲をそろえて、貴社に必要な内容を整理します。
TRAINING COST / 料金・お見積もり
標準の個別実車研修の料金目安
標準の個別実車研修は、人数と1人あたりの受講回数から概算をご確認いただけます。研修内容・車両・集合場所・講師の手配条件を確認し、正式なお見積もりをご案内します。
概算例:1名・1回90分
35,420円(税込)研修費・管理費・報告資料費込み
- 研修費
- 25,300円/名・回
- 管理費
- 5,060円/実施1回
- 報告資料費
- 5,060円/実施1回
管理費・報告資料費は人数に関係なく、実施1回ごとに各5,060円。1人2回は研修費20%OFF、3回は30%OFFで試算できます(管理費・報告資料費は割引対象外)。表示はすべて税込です。
シミュレーションは1〜10名・1人1〜3回に対応。11名以上、複数名の実車研修、複数拠点などは個別見積です。出張・通行料・駐車料金等の実費、車両等の特別な手配条件は別途確認します。
電話受付:平日・土日祝 9:00〜20:00。不在時は折り返します。試算や相談だけでは、契約・日程は確定しません。

PLAN BEFORE PRICING
「いくらかかるか」と一緒に、
その費用で何を確認するかを明確に。
駐車だけを重点的に確認したい方と、基本操作から再開する方では、必要な練習と進め方が異なります。同じ人数でも、使用車両や実施場所、講師の組数、共有する資料によって見積条件は変わります。
まずは、業務で困っている場面と研修後に任せたい仕事を伺います。今回優先する内容と、追加練習や社内同乗で確認する内容を分け、時間・実施方法・費用の範囲を具体化します。
予算や社内稟議の期限がある場合は、その条件もお知らせください。必要な確認を整理したうえで、人数・日程・重点課題の組み合わせを相談します。
01
対象人数と、一人あたりの実車枠
1名の個別練習か、部署内の複数名かで必要な枠数が変わります。基本は1名あたり実車90分。経験や課題に応じて追加枠や別日の再確認を相談し、見学や順番待ちは本人の実車枠に含めません。
02
講師・車両の組数と、開催日程
同じ人数でも、1組で順番に行う場合と複数組で同時に行う場合では、開催時間と手配条件が変わります。複数日に分ける案も含め、交代・休憩・職場での待機や移動を合わせて検討します。
03
使用する車両と、練習する場所
社用車の車種・仕様、免許条件、保険、講師同乗、補助装置等の条件を確認します。会社の駐車場や訪問先を使う場合は、安全に利用できる範囲と管理者の許可を確認し、条件が合わなければ代替場所を検討します。
05
出張・駐車・通行料などの実費
集合場所、拠点間の移動、駐車場の利用、高速道路等の通行料、車両利用料など、発生する項目と負担・精算方法を事前に確認します。「研修費に含む項目」と「別途確認する項目」をそろえて比較します。
06
結果共有・資料・変更条件
口頭での振り返り、個人別の記録、部署全体の共有、社内書式への記入など、ご希望の範囲を確認します。作成範囲と費用に加え、人数・日程・車両の変更や延期・中止の条件も確認します。
TIME PER PERSON
開催時間と、本人が運転する時間を分けて確認します。
基本は、1名が運転席で練習する実車90分です。道路状況に応じた安全な停止・確認を含む枠であり、90分間ずっと走り続ける意味ではありません。他の方の運転を見学する時間や、順番待ちは本人の実車枠に含めません。
- 社員1名・講師車両1組の計画例:事前説明15分+本人の実車90分+振り返り15分=小計120分。
- 社員3名・講師車両1組の計算例:各90分で実車合計270分。前後説明計30分と枠間の交代10分×2回を加え、開催時間の小計は320分(5時間20分)。
既存の法人料金案内に沿った日程設計例です。集合・移動・休憩・会場準備は含みません。実際の日程と必要枠数は、対象者の状態と実施条件に合わせて調整します。固定料金のパッケージや一定時間での習得を約束するものではありません。
人数・講師車両数ごとの時間と費用の考え方を見る →
CHECK BEFORE BOOKING
日程を決める前に、
使う車と場所の条件も確認します。
「普段使っている社用車だから」「会社の敷地だから」という理由だけで実施を決めず、車両・保険・施設利用・周囲の安全を確認します。ご希望の場所で難しい場合は、別の場所やルートも含めて検討します。
- 車両・免許・同乗の条件
- 車種、寸法、仕様、必要な免許区分、車両の状態を確認します。講師同乗や補助装置等の条件も含め、使用予定の車両で安全に実施できるかを事前に検討します。
- 保険・補償と、研修目的での使用
- 保険の適用範囲、運転者の条件、研修利用時の取扱い、免責や事故時の連絡方法を確認します。レンタカー・リース車等は契約や提供事業者の条件も確認し、車名だけで利用可能と判断しません。
- 場所の許可・通行者・混雑
- 会社の駐車場でも、区画と通路の広さ、管理者の利用許可、歩行者や他車の動線、混雑する時間帯を確認します。通常業務や他の利用者に支障がある場合は、時間帯や場所の変更を検討します。
- 天候・道路状況・変更の方針
- 雨天、通行止め、車両不備などで予定の内容を安全に行えない場合の対応を事前に確認します。代替内容・場所、延期や中止、追加費用の有無と適用条件は、個別の見積・契約内容に沿って確認します。