01 / CURRENT CASES
当社コンテンツ等の無断利用について
現在、当社Webサイトその他の媒体で使用しているコンテンツ等について、同業事業者を含む第三者による無断転載、複製、模倣、二次利用等が疑われる事例を複数確認しています。当社ではこれらの状況を継続的に確認し、必要に応じて対応を行っています。
02 / PROHIBITED ACTS
当社の権利を侵害する利用はお控えください
当社の権利を侵害する態様で、以下の行為を行うことを禁止します。文章の一部を書き換える、画像を加工する、構成や表現をわずかに変更する等の行為によって、当然に利用が許諾されるものではありません。
- コンテンツの無断転載・複製
- 写真・画像・イラスト等の無断利用
- コンテンツを加工・改変したうえでの利用
- 記事・文章等の全部または実質的な一部の転載
- キャッチコピー・説明文章等の実質的な複製
- ロゴ等の無断使用
- 当社と関係・提携・許諾等があると誤認させる表示
- SNS、広告、LP、営業資料、PDF等への無断転用
- 営利・集客目的での無断利用
- AI等を利用した当社コンテンツの複製・改変・再利用
- その他、当社または第三者の権利・利益を侵害する行為
CONCRETE EXAMPLES
記事タイトル・構成・画像の模倣と無断利用について
同業者・制作会社・広告運用者・メディア運営者の皆様へ。当社が企画・制作した記事や素材を、自社の集客コンテンツとして再掲載・流用することはお控えください。外部の制作会社やライターに依頼する場合も、素材の入手元と権利処理をご確認ください。
記事タイトル・見出し・構成
独自の切り口や文章表現、具体例、見出しの組み合わせや配列を、そのまま、または実質的に同じ形で転用する利用について確認します。タイトルを一語だけ変える、地域名を差し替えるなどの変更だけで、問題が解消するとは限りません。
原稿・説明文・キャッチコピー
記事本文、サービス説明、講習案内、広告文を複製して掲載する行為や、元の創作的表現を残したまま語尾や順番を変える利用はお控えください。引用を超える転載・翻案等に当たるか、具体的な内容に応じて確認します。
写真・画像・図解・スクリーンショット
画像のダウンロード、切り抜き、背景除去、色変更、文字の追加、ロゴの削除、画面の撮影による再掲載なども、元の権利や利用条件を確認する必要があります。加工したことだけで、自由に転載できるわけではありません。
AIでの書き換え・作り直し
AIに当社の記事を言い換えさせたり、画像に似た出力を作らせたりした場合も、生成物の公開・配布に関する権利確認は必要です。AIを介していることを理由に、当然に適法な利用となるものではありません。
一般的な題材・事実と、具体的な表現は区別します
当社は「駐車の練習」「ペーパードライバーの不安」などの題材や一般的なアイデアを独占するものではありません。短いタイトルやありふれた表現は、著作権による保護の対象とならない場合があります。権利侵害の有無は、創作性、類似する具体的な表現、依拠性、利用態様、法令上の例外等を踏まえて個別に判断します。
QUOTATION / REPRINT / PERMISSION
「引用」「転載」「リンク紹介」の違い
出典の記載と、利用許諾は同じではありません。利用方法に応じて、次の点をご確認ください。
| 利用方法 | 確認すること |
|---|---|
| 引用 | 公表された著作物について、公正な慣行に合致し、目的上正当な範囲で行う等の要件を確認します。引用箇所を明確に区別し、出所を示します。法令上認められる引用を、一律に事前許諾の対象とするものではありません。 |
| 転載・二次利用 | 記事や画像を自社サイト、SNS、広告、PDF等に再掲載する利用です。法令上許される場合を除き、権利者の許諾や利用条件の確認が必要です。出典リンクだけで転載が許されるものではありません。 |
| リンクでの紹介 | 当社ページのURLを案内することと、画像・本文を複製することは別です。公認・提携・監修関係があるような紹介や、利用者に誤認を与える表示はお控えください。 |
| ロゴ・名称の使用 | 記事中での事実に基づく言及と、ロゴを広告や提携先一覧に使用する行為は分けて確認します。関係性を示す表記は、実際の契約や承諾内容に沿ってください。 |
当社サイトには、当社が権利を保有するもののほか、許諾や契約に基づき利用する素材が含まれる場合があります。素材によっては当社だけで第三者への利用を許諾できません。
REQUEST CHECKLIST
利用許諾のご相談でお知らせいただきたいこと
- 申請者・会社名、担当者名、連絡先
- 利用したい記事・画像等のURLと対象箇所
- 利用目的、掲載媒体・掲載先URL、商用利用の有無
- 転載する範囲、加工・編集の内容、掲載予定期間
- 出典・クレジットの表示方法、公開予定日
お問い合わせの送信や、当社から返信がないことは利用許諾を意味しません。承諾を得た場合も、許諾された媒体・期間・範囲を超える利用や、他者への素材の再配布は別途確認してください。
メールで利用許諾・掲載について問い合わせる →メールアプリが開き、相談項目が入力されたメールを作成できます。宛先:info@tokyo-driving-support.jp。メールアプリが開かない場合は、上記の確認事項を添えてこの宛先へお送りください。
03 / LEGAL RESPONSE
権利侵害に対する当社の対応
株式会社東京ドライビングサポートでは、当社の知的財産権その他の権利を侵害する、または侵害するおそれがある行為を確認した場合、事実関係の確認および必要な証拠の保全を行います。
そのうえで、事案の内容・悪質性・継続性等に応じ、専門家・弁護士等とも連携しながら、削除・利用停止等の請求、損害賠償請求その他必要な法的措置を検討・実施します。
悪質性や緊急性等によっては、事前の警告を行うことなく必要な対応を開始する場合があります。
当社は、権利侵害行為を
看過いたしません。
04 / RECORD PRESERVATION
確認した掲載内容を記録・保存しています
当社では、過去に同業者・事業者のサイト等で確認した記事タイトル・構成・原稿・画像の模倣や無断利用が疑われる事例について、掲載内容・URL・確認日時・当社コンテンツとの対応箇所を記録・保存し、継続的に管理しています。
コンテンツが後日変更または削除された場合であっても、既に確認・保存された情報等に基づき必要な対応を行う場合があります。
05 / COVERED MEDIA
対象となる媒体
AUTHORIZED USE
当社コンテンツの利用をご希望の方へ
当社の記事、画像その他のコンテンツについて、転載、二次利用、メディア掲載、その他の利用を希望される場合は、事前に当社までお問い合わせください。
利用目的・掲載媒体・掲載内容等を確認したうえで、個別に回答します。法令上認められる引用その他の利用を妨げるものではありません。
メールでコンテンツ利用について問い合わせるINFRINGEMENT REPORT
無断利用等に関する情報提供
当社の名称・ロゴ・画像・記事その他のコンテンツが第三者に無断利用されていると思われる事例を発見された場合は、対象となるWebサイトやSNS等のURLを添えて情報をお寄せください。
メールで権利侵害に関する情報を提供するCORPORATE STATEMENT
法務・知的財産権に関する当社の方針
株式会社東京ドライビングサポートは、サービスそのものだけでなく、これまで蓄積してきたブランド、文章、写真、画像、クリエイティブその他のコンテンツを重要な知的財産と考えています。
当社は健全かつ公正な競争を尊重します。
一方で、当社の知的財産その他の権利を侵害し、無断で自社の営業、広告、集客、サービス提供等に利用する行為については看過いたしません。
当社、お客様、従業員および関係者の正当な権利と利益を守るため、権利侵害が確認された場合には、事案に応じて必要かつ適切な措置を厳正に講じてまいります。
株式会社東京ドライビングサポート
法務・知的財産権対応窓口
FAQ
知的財産・コンテンツ利用に関するよくある質問
記事タイトルが似ているだけでも著作権侵害になりますか?
短いタイトルや一般的な表現、題材が共通しているだけで、直ちに著作権侵害と判断するものではありません。当社はタイトルだけでなく、独自の文章表現、見出しの組み合わせ、内容の選択・配列、利用の経緯などを確認し、具体的な事案ごとに判断します。
見出しや記事構成を参考にしてもよいですか?
一般的なアイデアや事実と、創作性のある具体的な表現は区別されます。当社の独自表現を実質的に複製する利用はお控えください。題材が同じ場合も、ご自身の取材・検証に基づき独自に企画・執筆してください。
文章の語尾や順序を変えれば利用できますか?
一部の言い換えや順序変更だけで、当然に利用が許されるわけではありません。元の創作的な表現が残るか、利用の態様、許諾や法令上の例外の有無などを確認する必要があります。
東京ドライビングサポートの記事を引用できますか?
公表された著作物について、公正な慣行に合致し、引用の目的上正当な範囲で行うなど、法令上の要件を満たす引用は可能です。引用部分とご自身の文章を明確に区別し、出所を示してください。出典リンクを付けるだけでは、要件を満たしたことにはなりません。
出典を書けば、記事全文を転載できますか?
出典の記載と転載の許諾は別です。記事全文や実質的な部分の再掲載を希望する場合は、法令上の例外に該当する場合を除き、事前に当社へご相談ください。
画像を切り抜く・色を変える・文字を載せると使えますか?
切り抜き、色変更、文字の追加、サイズ変更、背景除去などの加工だけで、利用許諾が不要になるわけではありません。転載や広告利用を希望する場合は、対象画像と加工内容、掲載先をお知らせください。
画像やスクリーンショットをSNS・広告に使えますか?
当社の写真・画像・ページのスクリーンショットをSNS投稿、広告、LP、動画、営業資料へ転用する場合は、利用条件と権利を確認してください。法令上許される利用を除き、無断転載・無断加工はお控えください。
AIで文章や画像を作り直せば利用できますか?
AIを使ったことだけで、元コンテンツの権利確認が不要になるものではありません。当社の具体的な表現を再現する出力や、転載物を加工した出力の公開・配布についても、権利や利用条件の確認が必要です。AIの学習・解析と生成物の公開・利用は分けて検討します。
会社名・ロゴを使って提携先のように紹介できますか?
当社の承諾なく、提携・公認・監修・協力・推薦などの関係があると誤認させる表示はお控えください。取材・紹介を目的とする場合も、ロゴの利用方法や関係の表記を事前にご相談ください。
利用許諾の相談には何を伝えればよいですか?
申請者・会社名と連絡先、利用したい記事や画像のURL、利用目的、媒体・掲載先、利用範囲、加工の有無、公開期間、商用利用の有無、出典の表示方法をお知らせください。問い合わせの送信や当社からの未返信は、許諾を意味しません。
無断利用と思われる掲載を見つけたらどうすればよいですか?
当社のお問い合わせ窓口へ、対象URL、当社側の元ページURL、確認日時、似ている箇所をお知らせください。可能であれば公開ページのスクリーンショットも添えてください。不正アクセスや非公開情報の取得は行わないでください。
掲載を削除すれば、それまでの利用もなかったことになりますか?
公開停止・削除は対応の一つですが、過去の掲載内容や利用期間などの確認が不要になるわけではありません。当社は保存した情報を踏まえ、個別の事情に応じて必要な対応を検討します。
無断利用が確認された場合、どのような対応をしますか?
事実関係と権利関係を確認し、必要な記録を保全します。内容・規模・継続性などに応じて、削除・利用停止の要請、専門家への相談、損害賠償請求その他の法的措置を検討・実施します。すべての類似事例を一律に侵害と断定するものではありません。
メディア取材や記事での紹介はどこへ相談できますか?
転載・画像利用はコンテンツ利用窓口へ、出演や取材はメディア出演・取材のご依頼ページからご相談ください。利用する素材に第三者の権利がある場合、当社だけで許諾できないことがあります。
引用・著作物利用に関する参考情報
一般的な考え方は、文化庁の案内もご確認ください。個別事案の判断は、具体的な内容と事情により異なります。
掲載内容の見直し:2026年10月16日




