KEN KOSAO / APPROACH
運転の目的と、不安のある場面から。
送迎を始めたい。自宅の車庫に落ち着いて入れたい。久しぶりにハンドルを握りたい。小竿 建は、自動車教習所での指導経験をもとに、生活の中で使いたい場面と現在の不安を伺いながら、練習の順番を一緒に考えます。
説明を聞いて分かったことと、実際の運転でできることには違いがあります。操作だけを急いで増やさず、「どこを見るか」「何を確かめてから動くか」を、実車で確認できる言葉にして共有します。

EXPERIENCE & QUALIFICATIONS
教習所での経験を、日常の運転へ。

自動車教習所での指導経験を持ち、普通自動車・普通自動二輪の教習指導員資格、運転適性検査の指導者資格を保有しています。公式の公開記事では、運転者の特性に応じた安全運転指導、記事監修、インストラクター養成への取り組みを紹介しています。
操作と確認をつなげる
ペダルやハンドルの扱いに加えて、周囲を見るタイミング、進路を考える準備、判断に迷ったときの対応まで、一連の流れとして整理します。
生活で使う場面を大切にする
自宅の出入口、送迎先、通勤先など、講習後に使いたい道と場所を伺います。希望の経路と現在の慣れを合わせて、無理のない範囲を相談します。
- 教習指導員資格者証(普通)
- 教習指導員資格者証(普通自動二輪)
- 運転適性検査・指導者資格者証
資格・経歴の参照:公式記事の講師・監修者紹介。指導内容は受講する方の目的と実施条件に合わせます。
HOW WE PRACTICE
一方的に説明せず、確かめながら進めます。
01|不安を具体的に伺う
「運転が怖い」というお気持ちを、そのまま共有いただいて構いません。発進、曲がり角、後続車、駐車など、特に気になる場面を一緒に分けて考えます。言葉にしにくい場合は、停車中の確認から始められます。
02|見えるものに置き換える
例えば車幅の確認では、感覚だけの説明ではなく、停車中にミラーや運転席から車体の左右がどう見えるかを照合します。車種や姿勢で見え方が変わるため、同じ目安を一律に当てはめません。
03|一度に扱うことを絞る
基本操作への意識が多いときは、短い区間で発進・停止を確認するなど、練習を小さく分けます。走行中に詳しい説明が必要になったときは、安全に停車できる場所で落ち着いて整理します。
04|できたことと次の課題を共有
講師の声かけがあればできたこと、ご自身で判断できたことを分けて振り返ります。次に確認したい操作や場面を具体的に持ち帰っていただけるようにします。
PRACTICE THEMES
こんな練習をご相談いただけます。
長いブランク・基本からの再開
停車中の姿勢と操作を確認し、発進・停止、短い道路、交差点へと段階を分けます。以前できていたことと比較して急ぐのではなく、現在の状態から練習を考えます。
自宅駐車・車幅・切り返し
車庫の入口や柱、前面道路を確認し、進入から修正、駐車後の乗降、出庫までを整理します。一度で入ることより、迷ったら止まって確かめられる流れを大切にします。
送迎・通勤などの生活ルート
目的地に着くまででなく、施設の入口、駐車、乗降、帰り道も練習候補にします。施設の利用条件や実際に使う時間帯を確認して、優先する場面を相談します。
判断・安全確認を言葉にする練習
確認が抜けやすい場面や、焦りが生じる状況を共有します。何を見るかを一緒に整理し、次の操作へ進む前の準備を確認します。
LESSON PLAN
初回と2回目、時間の使い方の例。
以下は90分の場合のモデルプランです。経験、緊張、道路や車両の条件に応じて、確認に必要な時間を優先します。
初回90分
10分:目的と不安を共有/15分:停車中の操作と視界/50分:基本走行または優先テーマ/15分:振り返りと次の練習。
2回目90分
10分:前回から困った場面を共有/15分:前回の確認点を復習/50分:同じ課題の反復と次の場面/15分:ご自身で確認する手順を整理。
同じ道をもう一度走ることにも意味があります。前回の確認点を思い出しながら反復すると、必要な声かけや迷う場面を整理しやすくなります。一人で運転できる時期や回数は、人によって異なります。
YOUR NEXT STEP
ご希望の練習から、予約できます。
担当講師のご希望がある場合は、その旨と、練習したいエリア・車種・内容をお知らせください。日程と実施条件を確認してご案内します。
予約画面で内容・料金・車両・集合場所・利用条件をご確認いただけます。空き枠を見るだけでは予約は確定しません。駐車場・有料道路などの実費が必要な場合があります。
QUESTIONS & ANSWERS
気になることを、予約・応募の前に。
運転経験がほとんどなくても相談できますか?
免許取得後にほとんど運転していないことや、最後に運転した時期をお知らせください。停車中の操作確認から、現在の状態に合う順番を一緒に考えます。受講条件は予約時にご確認いただけます。
駐車だけを重点的に練習したい場合は?
車庫の形、前面道路、使用車種、どの段階で迷うかを伺い、優先する内容を相談します。周辺の交通や施設の利用条件によって、別の場所で基本動作を確認する場合もあります。
説明についていけるか心配です。
分かりにくい部分は、その都度お知らせいただけます。走行中に説明を重ねすぎず、必要に応じて安全に停車できる場所で整理し、言葉や説明の順番を変えて確認します。
小竿建を担当講師として希望できますか?
ご希望は予約時にお知らせください。担当講師は日程、エリア、車両と講習内容を確認して調整するため、このページからの予約だけで指名が確定するものではありません。
初回の講習でどこまで進みますか?
基本操作、視界、発進・停止を確認し、状況に応じて短い道路練習や駐車へ進みます。一度に扱う項目を増やすより、現在の課題と次の練習を具体化することを大切にしています。
記事の監修やインストラクター育成にも関わっていますか?
公式の公開記事で、安全運転に関する記事監修とインストラクター養成の取り組みを紹介しています。講習の予約と取材・監修のご相談は目的が異なるため、ご希望の内容をお知らせください。




